ガソリン代

mantaWritten by

20141112kanban

 ガソリンスタンドに行って今日ビックリ。

 リッター115円。下がりましたなー。夏頃の200円に届こうかという高騰は、いったい何処へ行ったのでしょうか。投機筋が原油市場に流れたのが、一番の原因だったようですが、一番被害を被ったのは、一般市民です。

 夏休みの遠出は、車を控えて電車に代わり、海外旅行はサーチャージャーとか聞き覚えのないシステムで、知らないうちに燃料代を上乗せされ、トラック等の運輸関係者は、デジタコで最高エンジン回転数まで指示され、運転手の人は時間内到着とエンジン回転数の間に挟まれて大変と聞きました。

 化石燃料は、いずれにせよ、将来必ず枯渇するエネルギーです。日本の優秀な自動車メーカーは、高性能のハイブリッドエンジンを既に持っています。ソーラー発電も本気でやれば出来ないわけないはず。言葉ばっかりのエコロジーとは、早くオサラバして、少しでも早くエネルギー対策をしないと、ガソリン価格を見てまた一喜一憂しなければなりません。

 行きつけのガソリンスタンド所長も、ガソリン売って儲けられたのは、遠い過去の話で、今は洗車にオイル交換などサービスの方向で頑張らないと利益など出ませんと話してましたし、化石燃料の将来性は、明るくありません。福岡の西鉄バスは、信号待ちの度にエンジンを切ります。これも、やはり燃料代節約とCO2の削減のためのようです。エンジンの止まった車内は、意外なほど静かで咳ばらいも目立つ位です。ただ、エンジンのオンオフは、バッテリーには、かなり酷と思うのですが。バッテリー代と燃料代。やはり、燃料代の方が重要なのでしょうね。

鹿児島黒豚 万太