真夜中の訪問者のそれから

mantaWritten by

20141112kanban

 お盆前に突然、玄関前にカブトムシがやってきたのがブログにも書いた8月9日の真夜中。あれから約1ヶ月経ったけれど、あの訪問者は、今も元気に我が家に住んでいる。玄関前にいた時は、あまりの栄養不足でほぼ絶命寸前でだったのを、スイカの皮、メロンの果肉、そして遂にカブトムシ専用のゼリー餌と段々と発展を遂げて体力も回復し無事生還も成功といっていいだろう。名前も家族が、「カブちゃん」と付けてくれた。まぁ、当たり前すぎる名前だけどいいか。
 まず、カブトムシを飼ったのは、小学生時代だったので育て方のコツをあまりよく覚えていない。殆ど勘というか、だいたいという育て方で運良く過ぎては来たが、ここから秋に入る時期になり温度管理が心配。セミの声も、近頃は殆ど聞く事もなくなり、秋の虫のコオロギ系が夜の雰囲気を彩る季節に移行中。これからが、カブ飼育の難しさ。ちよっと、真剣に研究してみよう。
 鹿児島黒豚  万太