景観

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20141112kanban

先日、京都にお邪魔した時に聞いた話で、小さい居酒屋の看板でも京都では、景観に対するお金を払わなければいけないらしい。一枚に付き年間数万円としてもそこのお店自体看板とか、あまり派手に目立つものではなく、僕自身の感想では首を傾げる感じの値段だった。例えば、人の土地を借りそこに大きい看板でも立てれば、それは年間相当の金額がかかるのは理解できる。しかし、そのお店は自分の土地でありそこに立てている小さな看板に対しても、使用料的なものを徴収している事実。ケバイ原色系のネオンチカチカなら景観を汚すと言われれば、ある程度仕方ないかとも思うのだけれど、公平に見ても原色系でもないし看板(特に電照)である以上は、殆ど徴収されるらしい。確かに京都市内のあるコンビニは、落着いた店構えでいつものお馴染みの色ではなかったし、有名な牛丼店のオレンジ色の看板も何となく派手さがなかったような。京都は、世界遺産が多くある街なのでこういった規制が必要なのでしょう。でも、車で走っていてコンビニが直ぐに見つけれなかったのは、ちょっと困った。
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