値下げ

mantaWritten by

20141112kanban

ガソリンの暫定税率が期限切れになり1リッター25円の税金が撤廃されるとあって、今日4月1日からレギュラーガソリンで25円、軽油で17円安いガソリンが流通するとかしないとか、巷のニュースはそればかり。ここを見るとエリア最安値が見れますが、アクセスが混んでいるようでなかなか繋がりにくくなっていますが、福岡では1リッター121円が既に出ているようです。1リッターあたりマイナス25円ですから、その価格差は確かに大きく排気量の大きい車に乗っている人など、一時的な恩恵は受けるでしょうけどね。でも、どうなんでしょうか?僕は、ガソリンの価格が下がる事は喜ばしいとは思うのですが、この差額25円って所詮は税金。確かに、不明瞭でいい加減といわれても仕方が無い使い方をしていた役所があるのも事実なわけで、だからといってこんな税金と言ってしまっても、今まで僕らが払ってきた税金の一部。税金は、国の運営の大きな要になる大切な財産。消費税の1パーセントに当たる金額が収支上マイナスとなるわけで、そのつけは大なり小なり必ずやって来るわけですから。一時的な25円の恩恵に喜びを感じる事と税収がマイナスになる不安と、貴方はどちらを選びますか?与党と野党のせめぎあいも、何となくですけれど無味乾燥な感じがするのは、僕だけでしょうか。ガソリンスタンドの人も対応に悩んでいるみたいだし、いったい誰の為の政治であり、税金なんだろうとマジ考えてしまいます。
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