柴原選手ありがとう

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20141112kanban

開幕初日から、9回裏の逆転3ランで勝負あり。3-0で負け試合の流れをひっくり返したのは、9回多村選手の1塁への激走。ここで流れが変わったと万太は思う。多村選手のバッティングは、内野ゴロ。普通なら、どう見ても簡単に1塁へ送球でアウト間違い無しの打球でしたが、多村選手の気迫の1塁激走の甲斐あってギリギリセーフ!!ここからホークス選手のモチベーション上がりましたよね。楽天のドミンゴが投げた球も球だったけど、松中選手の打った球がライトフェンストップへの直撃弾を放ちノーアウト2、3塁。松中選手の打った球がもう少し上向きの軌道だったら完璧のスタンドインでしたが、ここで打席に立つのが自身開幕初のクリーンナップだったと本人も語っていた柴原選手。ここで一打逆転だけどなと思っていたら、それが現実になっちゃいましたよ。すくい上げ気味バッティングは、ドミンゴのチェンジアップの球をホークスファンで埋まるライトスタンドへ運び、プロ野球史上2人目になる開幕戦逆転サヨナラ勝ち。序盤のホークスのバッティングは、オープン戦の勢いはどこへ行ったのかと思わせせる打線沈黙で、相手ピッチャーの岩隈に完璧に抑えられ、負け試合ムードタップリだったのを勝ちに向けたのは、5年ぶりのV奪還に燃えるホークスナインの危機感があったのは間違いない。新しいヒーロー久米投手も誕生し、プロ初登板初勝利は50年ぶりらしいですからホークスの開幕発進は、バッチグー!!
鹿児島黒豚 万太