夜明けのスペースシャトル

mantaWritten by

20141112kanban

昨日、スペースシャトルエンデバーが無事打ち上げ成功。めでたしめでたし。とはいえ、何故あんなデカイ金属の固まりが飛び成層圏を抜け、宇宙の彼方まで行けるのかが何時になっても納得いかない。計算上では成り立つ故に、また地球まで帰って来れるわけだけど、命の危険は地上に降り立つまで常に付きまとう問題。そんな、スペースシャトルエンデバーがここ福岡でも朝方に見ることが出来る事が出来ます。リンク先をクリックしていただければ、日時と方角を表します。僕が初めて人工衛星を見たのが、鹿児島の桜島フェリー上でのこと。ちょうどその時は、九州一周のツーリング中で、夕方鹿児島市内側から乗ったフェリーが錦港湾まで出た頃、ふと見上げるとオレンジに染まる夕空にキラキラと高速で輝く物体が。飛行機でもなくUFOでもない、かなり高い位置を音も無く風の抵抗も受けないような動きは、人工衛星。見た時は、感動より不思議ビックリ。ラッキーという感もあったし。覚えているのは、距離感を感じないにもかかわらず、かなりの高速だったということ。あっという間に、西から東の彼方へ消えていったあの人工衛星。スペースシャトルといえば、有人の宇宙船。ISSと呼ばれる国際宇宙ステーションとドッキングして、実験棟を組み立てるミッションを土井さんが行います。作業する高度は、地上400キロの高さだそうですよ。感覚がわかりませんね。3月の13.14.15日とたて続けにミッションが始まるようで、早速13日の朝11時頃には、ISSとドッキング予定になっているようです。動画で中継もあるそうなので、ここをクリックしてみてください。どうぞ、ミッションが安全に終了しますように。
鹿児島黒豚 万太