定年

mantaWritten by

20141112kanban

 私の個人的な用件の担当者が、この度定年を迎えられる事となった!拍手!
齢を重ねていると、何となくだが最近、定年する方々の気持ちが少しだけ解ってきた様にも思える。
 淡々と組織の一員として、定年退職の時を迎える事が出来るのは、ある種私自身にとっては、異次元の出来事。しかし、その日を境に自分の時間まで失う様な気がしてならない。

今日別れる際に、今月末まだもう一度、会う機会があるにも関わらず、神妙な気持ちになった。定年とは、その人自身の仕事の記憶が途切れる日なのか。それとも、生まれ変わる日なのか。
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