ししゃも

mantaWritten by

20141112kanban

お昼時の事。その時は、やや風邪気味で喉が荒れておりました。お昼は、何にしようかと家族が作ってくれたお昼ご飯。ありがとう。謹んでお昼ご飯を頂きました。おかずの一つに、ししゃもが一皿。脂ののった「ししゃも」は、美味しゅうございます。尻尾も、ぽりぽりカルシュウムタップリで体にも優しい食べ物です。しかし、食べ方が悪かったか、喉の奥が腫れて調子が悪かったのが原因か、あのししゃもの、あのししゃもの小っちゃーい何かが、喉に引っかかったまま取れない!!自分のやった事とはいえ、情けないやら気になるやらで、喉元がオ・カ・シ・イ。喉に魚の骨が刺さったといえば、20代の頃に鯵の骨を喉に引っ掛けて耳鼻咽喉科まで行き、医者からは半ば笑われながら骨を取ってもらった恥ずかしい過去がある・・・その時の記憶が頭をよぎる・・まさかあんな醜態を、この歳になってから晒すわけにはイカン。何としてでも自主撤去だ。ご飯丸呑みもあるらしいが、あれは逆効果にもなると聞くし妙な事は出来ないし。太古の人類も、魚は食っていたから、やはりこんなドンくさい事をやっていた奴もいるはず。そういう、どうでもいい事を考えながら前向きな解決方法を考えるが、見つからない。今は、静観するしかなさそうだしな・・ たかが小骨、されど小骨。本日の課題なり
鹿児島黒豚 万太