KBCパオ−ンがやって来た

mantaWritten by

20141112kanban

先日、女性から突然の電話。「もしもし、わたくしKBCラジオのMと申します。ご主人お久しぶりです!!」???「お久しぶり・・・」 KBCさんには、公私共にいつもお世話いただいていますが、そのMさんの顔が僕の脳内記憶DNAにヒットしない。Mさんちゃ、どんな人だったっけ?どうもこうも思い出せないまんま、彼女曰く「今度パオ−ンの取材でお邪魔したいんですがよろしいでしょうか?」えーとえーとと、顔が思い出せないまんま顔を思い出す方に集中したため、今一つ取材内容を半分理解しないまま応諾させていただく事に。誰やったっけ。失礼な事言うたらいかんしなーと少々戸惑い気味で取材当日を迎える事に。しかし、このパオーン若い時に聞いてましたよ。当時は、夜に放送していたものですが、数年前に昼のラジオで復活したKBC放送の名番組です。当日は、カンパニー漫遊記の取材でKBCの沢田幸二さんら助さん角さんの設定で訪問されるらしく、Mさん曰く「たいしょー、取材は直ぐ終わりますから」と。と、言っても何と喋れば良いんだろうと。ま、僕の場合は、喋る事といえば鹿児島の黒豚の事しかないわけで、まぁ何とかなるやろうとの思いで本番。「こんにちはー」と、元気よく入って来た美しい女性。あれっ、あなたIさんじゃん!!Mさんちゃ誰??「たいしょー、すみませんー、わたくし旧姓の名前で言ってましたねー」ハァー、Mさんとは、昔からのお客様でもあるIさんの事なんだとやっと納得。まぁ、良かったよ。しかし、ラジオの取材は何回か受けさせていただいておりますが、良い意味でコンパクトで結構な事でございます。テレビの取材となると、この方々の3倍くらいの人と機材が店に入って来て、万太は完璧に占拠されてしまいますが、これだと妙なプレッシャーもないし、KBCの沢田アナの軽快なお話ですんなりと話は出来るし、王監督の物まねだったそうですが、大橋巨泉にも聞こえたパフォーマンスも生で聞けて良かったですよ。ところで、Mさん僕にはダブルネームはワカランです。Iさんの名前でよろしゅうお願い申し上げます。でも、楽しい時間ありがとうございました。今後も拝聴させていただきます。
鹿児島黒豚 万太