国産ウナギしか売ってません

mantaWritten by

20141112kanban

 

土用の丑の日を迎えてウナギ需要は、今がピークのようです。店頭を眺めてみると今年は、やはり中国産ウナギを置いてあるところが少ないようです。中国産の食品は、ニュース等で話題になっている衛生上の問題や薬剤使用で、食の安全から見て信用度が低いからでしょうか。昨日行ったお店は、鹿児島産と宮崎産しか店頭に並んでいませんでした。お客さんも、国内産の鹿児島・宮崎産という産地をを信頼して購入しているようでした。ウナギの国内養殖は、鹿児島宮崎が全国の50パーセント以上を占めており、九州はウナギ大国です。しかし、負けたなーという感じが一つ。宮崎産ウナギのほうが鹿児島産より高いのです。値段というのは、需要と品質によって決まってきますが、宮崎産のほうが約2割ほど高かったようです。大きさと質で若干価格が違う事もあるでしょうが、ここの差はやはり宮崎県知事の活躍の大きさでしょうか。とにかく、宮崎県の物産と観光の拡大に関して使用するならば、個人の肖像権は放棄している東国原宮崎県知事。宮崎県の知名度は、確実に上がってきているようです。鹿児島は、昔から西郷さんが鹿児島の顔として有名ですが、宮崎は東国原知事が現在は、宮崎のセールスマンとして活躍中。皆さんは、ウナギ食べましたか。蒲焼が一番でしょうが、白焼きも酒のアテとして相性抜群ですよ。ところで、カレンダーを見たら、今日で7月も終わり。いよいよ、暑さも今からが本番。どうぞ、お体ご自愛下さい。
鹿児島黒豚 万太