ウルトラマンは永遠

mantaWritten by

20141112kanban

 読書にいそしむ秋の時期。しかし、「色の暗号」をまだ完読していないにも関わらず書店で見た「ウルトラマン99の謎」を買わずにいられようか・・476円だし買っちゃえと買ってしまい、また未読の本が溜まってしまった。ウルトラマンええですわー 止められましぇん。僕らの世代は、ウルトラQから始まりウルトラマン、ウルトラセブンで一気に昇華した世代なので、中心であるウルトラマンは絶対外せないキャラクター。この本によるとウルトラの名前の由来は、当時東京オリンピックが開催され、体操の競技レベルでウルトラCの連呼から「ウルトラ」の名前が付き、このウルトラQをはじめ一連のウルトラシリーズが続く事になります。とにかく、テレビが始まるまでに晩ご飯を食べ終わってしまうか、テレビを見終わってからご飯を食べるかが微妙な時間だったので、晩ご飯を食べるのか食べないのかといつも怒られてもいました。ウルトラマンの中に入って動いていた人が後に続く、ウルトラセブンのウルトラ警備隊員のアマギ隊員というのも面白いし、とにかく円谷プロの凄さが解る。確か、ウルトラQから始まる当時の怪獣デザインは、東京芸大の学生さんの協力もあり、斬新かつ美的なデザインが多かったのも頷けます。いまだ新鮮さを失わないウルトラマンは、揺るぎない僕らの正義の味方。同世代のお父さんの皆さん、円谷プロのファンクラブもありますのでヨロシクです。http://tpc-fan.com/を見てウルトラの良さの再認識をどうぞ。で、読んでない「色の暗号」を早く読まんとまた机がゴジャゴジャになりよる。ハ~ァ~     鹿児島黒豚 万太