帰省

mantaWritten by

20141112kanban

 お盆の事を書くと早そうですが、公共の交通機関など今は休みの分散化で夏休みになると混み具合は平均しているそうです。一番は、8月のお盆前後が一番のピークでしょうが、今はお盆でも会社は仕事しているところも多いので、休みのシフトで混んでいない時期などに海外旅行をされたり帰省をされる人が多くなりつつあります。お盆が近づくとお中元に頭を痛める人も多いと聞きますが、書物でお中元を調べると「古い中国から伝わった「三元」と称して、贖罪(代償物によって過去に犯した罪業をあがなうこと)の日とした上元(1 月15日)・中元(7月15日)・下元(12月15日)の内の中元が、日本古来の御霊祭り(みたままつり−1年を2回に分けて先祖の霊を迎えてお供え物や贈り物をした習し)と、伝来した佛教の盂蘭盆会(うらぼんえ−7月15日)とが重なったことから、夏の贈り物として「お中元」を贈るというの贈答習慣が根付いた。」と、説明してあります。昔、お中元は何故か、キリンビールの大瓶1ケースとか素麺とか、石鹸にほとんど相場が決まっていたような記憶がありますが、今や贈答品の種類の多いこと多いこと。僕もお中元を選ぶのは一苦労ですが、頂いた方の事を考えるとあまり凝ったのは、躊躇してしまいます。中身より心が大切とは言いますけども、他の方と重複は避けたいと考えているうちに、売り場で一番最初に手にした商品に決めてしまう事が何となく多いようです。  鹿児島黒豚 万太