ジャパンブルー再び

mantaWritten by

20141112kanban

 ありがとう、そしてお疲れ様でしたワールドカップ日本代表。ブラジル戦をライブで観て、初得点は日本だったのには大きな喜びを感じ、玉田と巻の2トップが発表された時は、驚きと共に初出場の巻にとっては、この大会でブラジル相手にプレイできた事は更なる自信とつながると感じました。だが、あのブラジルチームの怒涛のシュート攻撃は凄かった。ペースに乗ってくるとブラジルというチームの底力に感心もしましたが、あれって完全なる先発オーダーではないわけで、完璧オーダーだったらどんな力持ってるのか恐ろしくなってきます。今回の反省は、全て初戦でしょう。初めの3点を獲るか獲らないかというのが、後半あんなに精神面まで影響及ぼすとは、この点キッチリと将来の課題として克服すべき宿題となりました。川口のスーパーセーブには、ただただ素晴らしいと感心しますが、サッカーって敵陣に攻め込んでこそ得点が生まれるもの。怒涛の波状攻撃を仕掛けられたら、川口にも隙は生まれてしまう。今回、ジャパンブルーは、まだ燃え尽きていないと思います。初戦付近で、歯車が少し狂ったのかもしれないし、まだまだこれから4年後があります。出でよ次代のジャパンブルー。  鹿児島黒豚 万太