再会

mantaWritten by

20141112kanban

 25年ぶりに元仕事場の同僚が訪ねてきてくれた。
25年の月日を忘れさせるようにお互いの当時の記憶は、まるで昨日のようだった。ただ、お互い齢を重ねたなという顔の歴史だけは、お互いに思ったことだろう。しかし、25年というのは、長いようで短いものだなと今回強く感じた。その間は、お互いが無我夢中で仕事に家庭に走り回っていたので、時間の感覚があまり感じられない。
 ただ、一言言える事は、お互い少しだけおとなしくなったなという、ごくごく普通の感想だった。
鹿児島黒豚 万太