テーピング

mantaWritten by

20141112kanban

 怪我の治療を受けている病院で、手首のテーピングでリハビリをしていただいている。
何せここまで治療する怪我自体が初体験であるし、おまけにテーピングによって手首のリハビリを促す事も初体験。私の主治医さんは、テーピングの効果に色々と研究熱心であり、昨日のテーピングよりも、今日の手首の調子を見てテーピングの巻き方を微妙に変えてくれるこだわり。
 やはり、ここがこの病院の評価の一端を担う治療に対してのこだわりなのであろう。明日、病院で主治医の先生とテーピングに対しての感触を話すのが日課になりつつあるが、これによって私自身も、自分の傷病に対して前向きにかつ真剣になることが出来る。こだわりは、何事も後押しの力に変えることが出来る。
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