天国のA君へ

mantaWritten by

20141112kanban

 今日、取引先の支店長と面談中に、昔サービス部門で世話になったA君の話になった。
数年前に自分自身の夢を実現するために退社したが、当時の彼の実直で丁寧な仕事ぶりの話になったと思ったら、支店長が突然「実は、A君二年前に急逝したんですよ」。あの彼が急逝・・・気付いた時は、既に末期の病で、まだ若かりし彼は、天へと招かれたのだった。支店長も、退社後とはいえ自分自身の夢へ邁進していただけに、今でも彼を思うと泣けてきますと涙ぐんだが、私自身も思わずもらい泣きしてしまった。
 私は、「亡き今でも彼の仕事ぶりが話に出るのは、丁寧な仕事をしていた彼の人徳ですね。彼、この話きっと上で聞いてますよ」と、支店長と語り合った。彼が直してくれた機械は、今も元気に動いている。天国のA君ありがとう。合掌
 鹿児島黒豚 万太