室外機も打ち水で冷やそう!

mantaWritten by

20141112kanban

 ここ数日の日中の気温の上がり方は、去年の猛暑日を彷彿とさせます。
節電と言いましても、身体が節電し過ぎでパンクでもしたら、身も蓋も無い事になります。

私自身の経験で家庭用のエアコンにも打ち水をすることにより、冷却能力を上げる事が出来ます。
 打ち水をするのは、道路や庭ばかりではありません。オーバーヒート気味のエアコンの室外機を気化熱を利用して、力を上げるのです。エアコンのエンジンは、室外機に全て収まっており、冷却機能もそのエンジンと一緒にあります。
 車のエンジンがオーバーヒートした時は、ボンネットを開けてエンジンを止めずに冷却します。これも、空気に触れさせて冷却しているわけですが、エアコンの室外機もこれと同じで、室外機の外周りにバケツの水を静かにかけてあげます。室外機の周りがタイルやコンクリートならそこにも、十分水を撒きます。かなり気温が高いとあっという間に水が乾くので、数回にわたり水を撒きます。あっという間に乾くのは、気化熱で蒸発した証拠ですから、それを続けると室内の気温が下がるのが体感出来ます。
 葦簾をエアコンにかけている方もおられるようですが、これは排気を妨げるのでオススメ出来ません。節電しながらの、エコロジー活動。私自身も自宅のベランダにあるエアコンに打ち水を今日も行いました。エアコン打ち水、効き目ありますよ!
 鹿児島黒豚 万太