ドナー

mantaWritten by

20141112kanban

  知り合いのお世話になった方が血液の難病に罹り早一年が経とうとしているが、今日スタッフの方にお電話したところやっとドナーの相手が見つかったらしく大変喜ばしいことだ。
私自身、このような大病を患ったことがないので詳しくはわからないが、大海の中から一粒の落し物を探し出すような大変な忍耐と信じ続けるという、心の負担が大きい日々を過ごさなければならない事だけは確かである。
 ただ一つだけ言える事は、誰もが生きている以上、「命」に関わる病とは無関係ではないということ。朝起きて、普通に目が覚めることができる。何不自由なく、自分自身の力で食事を摂る事が出来る、自分の意思と力で立ち歩き座ることが出来る、聞いて見て喋る事が出来る、トイレの用をたす事が出来る、そして一日が終わり就寝することが出来る。この中の一つでも出来ない場合、人は他人のサポートが必要となる。まず、健康というものに感謝しなければならない。そう強く感じた日だった。
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