夏の風呂大掃除

mantaWritten by

20141112kanban

 今年も年1回のユニットバス大掃除の時期がやってきた。担当は、当然ながら私。
普段の風呂掃除ではない、風呂の裏の見えない部分を徹底的に掃除するもの。今は、ほとんどの家庭がユニットバスになっていると思うが、バスルーム入って直ぐにバスタブがあるが、普通ここのバスタブと洗い場の境には、バスタブのフロントパネルがある。ここのパネルは、バスタブが空っぽの時にパネル下の取っ手を上に上げるとパネルが外れる。
 ここのパネルの裏側が汚れの巣窟なのである。ユニットの造りでは、このパネルが無く一体式もあるが、大体はパネルが分離すると思う。この裏側に、様々な汚れが滞留している。多くは書かないが、臭いの元になるものといっていいだろう。
 塩素系のカビ落しスプレーと手袋にマスクをして換気扇を回しっぱなしで掃除を始める。いやまぁ、そこは黒カビと塩素の戦いの場になっている。カビスプレーが黒カビをウニャーっと包んでいく。全体的にスプレーして浴室を出て、約30分ほどして汚れ落しと水洗いを始めるが、この私のブログを読んで「よーし、やろう」と思う貴方!しっかり準備と安全確認はして行って下さいね。塩素ガスは、想像以上に刺激臭であり危険。換気もせずに行うと倒れる恐れもある。カビ○ラーとかいう名で売られている商品は、それなりの効果も高いが、逆に危険もある。マスクと手袋は、必修条件であり、短時間(5分程度)でスプレーを済ませて外に出るのが大切なポイント。
 すすぎも十分に行い、ユニットバスの裏側まで綺麗にスッキリと生まれ変わった。黒カビは、多くなると人にも悪影響があるから、多くならない前に大掃除をされることをオススメする。しかし、始める前には必ず、換気・マスク・手袋をして行う事が必要。酷暑で疲れた身体を気持ち良いお風呂に入れば、心も身体もスッキリ間違いなし!
 鹿児島黒豚 万太