第7回忘年会

mantaWritten by

20141112kanban

 早いもので今年で第7回目の忘年会が終わった。
初来店は、22歳の時。毎年欠かさずの忘年会は、万太の恒例行事に成長した。当時、まだ少年の面影が残るその彼も、結婚し子供にも恵まれもう29歳になろうかとしている。毎年ここ万太で忘年会を開く事になったのは、やはりいろんな人達との縁があったからであるが、7年間もお付き合いしていると何となくお客様以上の感覚を覚えてしまう。家族というか親戚というか、先ず本人の仕事の事を思い応援し、調子が悪ければ心配して何か力になる事があればと一緒に考えてみる。今日、お互いの当時の写真を見てみると、少年は親父の顔になり、私は顔に皺が確実に増えた。顔の歴史は、心の歴史でもある。今年は、ラッキー7とはならなかったが、来年は末広がりの8年目。扇の如く安定する形を願っていますW君。
鹿児島黒豚 万太