お酒 (18)

薩摩豪 薩摩焼酎はココにあり

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 今回は、薩摩焼酎の本家本元である薩摩酒造の登場。 昨今、飲み易い焼酎が市場を席巻している芋焼酎の世界にして、萬大mantaがこだわるのは、和水する前の美味さを抱える原酒の存在です。本来の旨味を持ちながら、ビギナーは立ち…

ウルトラマン ゼットン焼酎

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ウルトラマンファンに朗報!先月より、宇宙酵母・宇宙麹で仕込んだゼットン焼酎を数量限定で発売中です。 円谷プロとのコラボで鹿児島県内酒造メーカー12社が共同で参加し、2011年5月16日に宇宙に旅立った、スペースシャトルエ…

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   さつま無双が手がけた「俊」。飲み飽きしないドライ辛口の薩摩焼酎で、紺碧色のボトルは、東シナ海の海の恵みを表しています。仕込みに使う甘藷は、その東シナ海に浮かぶ長島生まれの「くりあずま」。 白石酒造さんの「栗東」は、…

日南娘

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 潮風の香る、宮崎日南からやってきた今回の一本は、宮田本店の「日南娘」。初めてこの焼酎を拝見した時、日南娘と書いて「ひなむすめ」と読む可愛い名前に笑ってしまった。宮崎の日南といえば、まさに黒潮流るる太平洋の入り口で、日本…

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   「美味い!」これが最初に飲んだ瞬間に感じた第一印象だった。媚びた感想ではけっしてなく、身体の感覚が美味いと応えてくれた味わいの「妻」を今回はピックアップ。  天照大神の孫である瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)が高千穂の峰…

屋久の石楠花

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 万太が開店して11年。その開店以来から着実な売れ方を誇る一本。今回は、この「屋久の石楠花」の軽やかな美味さを特集。  屋久島に生まれたこの焼酎は、屋久島に降り注いだ自然の恵みを仕込水に使い、白麹とコガネセンガンで柔らか…

桐野

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   今回の一本は、維新直前まで西郷隆盛と行動を共にし、幕末の歴史の中を走り抜けた侍士、中村半次郎こと桐野利秋。「桐野」陸軍時代には金無垢の懐中時計を愛用し、軍服はフランス特注の誂えで、刀の拵えも純金張で仕上げたこだわり…

一人立ち

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 「萬年 無濾過 大地の夢」やはり、これは美味い。公平に見てであり、特別に蔵元に対して贔屓をしているわけではないので、念のため。この酒に知り合ったのは、万太を開店して間もない頃で、当時蔵元のご子息である渡邉酒造の渡邉君と…

クリアズマミヤジ

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 一本の栗東宮路のボトルが、ayuバージョンラベルの姿で万太にやって来た。 エイベックスの浜崎あゆみデビュー10周年を記念するayuと栗東がコラボしたプライベートボトル。 彼女の10周年を記念して、ごくごく個人的な方の為…

栗東 一良

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 西新の万太が栗東と出会って、早6年。鹿児島県出水郡長島町において、宮路一良さんが丹精込めて育てる甘薯「くりあずま」を原料として、白石酒造・小玉酒造がそれぞれの栗東を世に出して来ましたが、今回は花の露が手がけた「亜麻色栗…